横浜公園のチューリップ     2019年4月20日



 ガーデンネックレス横浜2019のチューリップ会場である横浜公園にて

 横浜公園のチューリップが見頃だとの情報で、JR根岸線の関内駅で下車する。  関内駅南口交差点を経由して、横浜公園に向かう。 公園で、最初に出会った赤いチューリップは盛りを過ぎていいた。  全体的に、来るのがやや遅かった感じである。 それでも、公園内はチューリップを見にやってきた人で大賑わいである。  チューリップを取り巻く多くの木々がチューリップにアクセントを付けている。
 横浜では、現在、ガーデンネックレス横浜2019が開催中である。  ガーデンネックレス横浜は、「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトで、 花や緑による美しい街並みや公園、自然豊かな里山など、横浜ならではの魅力を、 発信することで多くの人を横浜に呼び込み、街の活性化や賑わいの創出に繋げるのが目的である。  市民の身近な場所で花や緑に関する取り組みを全市的に進め、 花と緑に溢れる環境先進都市横浜の実現を目指している。
 ガーデンネックレス横浜2019は3月23日から6月2日迄行われる。  横浜公園では、70品種、14万本のチューリップが出迎えて呉れる。  チューリップの会場は、横浜公園、日本大通り、山下公園、新港中央広場の四か所である。  チューリップを眺めながら横浜公園の中を歩く。 公園内には、彫刻「心の像」がある。  公園の北側角にある遊園地では、親子連れで賑わっている。  横浜公園のチューリップの観賞を終え、日本大通りへ向かう。

     横浜公園 地図の中央の矢印が横浜公園です      <神奈川県横浜市中区横浜公園にて>
横浜公園のチューリップを、 下記の「横浜公園のチューリップ」のボタンをクリックして42枚のスライド写真でご覧ください。
     

山下公園に設けられた花壇

 日本大通りの歩道脇は花壇で飾られている。  日本大通りを北に進むと、右手に横浜三井物産ビル、その北に、横浜情報文化センター、 本町通りを挟んでその北に、横浜港郵便局がある。  一方、左手には弁天通りの北側に、横浜地方裁判所の簡易裁判所の建物、その左側、東京電力のビルの上に鉄塔が見える。  簡易裁判所に隣接して、横浜地方検察庁があり、日本大通りに面して、「電信創業の地」の碑が立っている。  この場所にあった横浜電信局から最初の電報が発信された。  港郵便局前交差点から本町通りを北西に望む、左側に横浜市開港記念会館がある。
 日本大通りを北に歩くと、左手に、神奈川県庁が見えて来た。  開港資料館前交差点に到着、左右が海岸通りである。   開港資料館前交差点から、山下公園通りを東に望む、先で左に曲がる。  海岸通りを西に望むと、横浜ランドマークタワーが見える。  海岸に出る、前に、ピア象の鼻観光船乗り場がある。 左手正面に、横浜赤レンガ倉庫が見える。  開港の道・山下臨港線プロムナードに上がる。 西側に、横浜税関の横浜三塔クイーンが見える。  ピア象の鼻観光船乗り場の前で、未だ、スマホ操作を続けているのが見える。  観光船乗り場に京浜フェリーボート所属のクルーズ船の「ゆめはま」がやってきた。  前の桟橋には、アニバーサリークルーズの、大型パーティー船のロサ・アルバが停泊している
 山下公園に到着、西を望むと正面に神奈川県横浜水上警察署が見える。  神奈川県横浜水上警察署の建物の前には、神奈川県警察の船が並んでいる。  山下臨港線プロムナードから大桟橋を望む。 中央に大桟橋埠頭ビルが見える。  横浜港を望むと、横浜火力発電所の2本白い煙突が見える。  山下公園の西端にはチューリップ畑が設けられている。 背後にインド水塔がある。  山下公園に設けられた花壇が眩いばかりに輝いている。  花壇の東側では、今年で第56回になる花壇展が行われている。  横浜市緑の協会理事長賞を受賞した作品を眺める。  花壇展はよこはま花と緑のスプリングフェアの一環として行われている。 背後に氷川丸が見える。

   山下公園 地図の中央の矢印が山下公園です        <神奈川県横浜市中区山下町にて>
日本大通りと横浜港を、 下記の「日本大通りと横浜港」のボタンをクリックして35枚のスライド写真でご覧ください。
山下公園の花壇を、 下記の「山下公園の花壇」のボタンをクリックして30枚のスライド写真でご覧ください。


 入館無料開放中の日本郵船氷川丸

 
 本日は、日本郵船氷川丸が、入館無料開放中になっている。 氷川丸は2016年に重要文化財に指定された。  氷川丸は日本郵船が1930年にシアトル航路用に建造した貨客船である。  竣工当時は最新鋭の船として、戦時中は海軍特設病院船として活躍した。  通常はシニアの場合入場料200円を払って、Bデッキから入船するが、今日は無料開放である。  入館者は2019年6月8日で300万人を達成した。 船首右側に見える白灯台は、船舶の通行標識を務めていた灯台である。  船内に入ると、Bデッキに設けられたエントランスロビーが広がる。 Bデッキの入口から、氷川丸に渡る桟橋が見える。  エントランスロビーに入り、ガイダンス映像を見てから、順路を進み「一等児童室」へ向かう。
 次は、一等船客専用のダイニングサロンである一等食堂で、メインダイニングである。  一等食堂を出て、階段を昇り、BデッキからAデッキへ。  氷川丸のメインホールの一等社交室がある。 公式レセプション会場で、ダンスパーティー会場にも使用された。  一等社交室の窓から外を眺めると、右手に山下埠頭が広がっている。  目の前に、出航間近の海上バス「シーバス」やマリーンルージュの乗り場の桟橋が見える。目の前に、出航間  海上バス「シーバス」は山下公園から赤レンガ倉庫など経由して横浜駅東口へ行く。  シーバス名は海水域を行き来していることから鱸(SEA BASS)から名付けられた。  男性の社交場であった一等喫煙室は、世界の上級品のお酒やタバコがそろっていた。  三代目川島甚兵衛のデザインとされる一等特別室はチャップリンなど、各国の貴賓や著名人が利用したスイートルームである。
 一等特別室を参観後、野外デッキに出る。 背後に横浜港が広がる。  左手中央に横浜ランドマークタワー、右手中央にヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルが見える。  氷川丸から北を望むと、瑞穂埠頭に立つ大風車が見える。 この地はノース・ピアと呼ばれ在日米陸軍が使用している。  Aデッキから最上階のNデッキに上がると、煙突が見える。  操舵室から氷川丸の船首を見下ろす、この辺りは見学コースには含まれていない。  操舵室は船の総司令室で、航海士が24時間体制で船の安全を守る場所である。  操舵室からゴージャスなクルーズ船のマリーンルージュが見える。 隣接した船長室へ、窓からマリンタワーが見える。  船長専用の公室兼寝室の船長室は操舵室から最も近い場所にある。  船長室の窓から白灯台を望む、1896年に内防波堤に設立されたものである。 船長室からN2デッキに下りる。
 N1デッキを通って、船尾にあるオープンデッキへ。 オープンデッキから煙突を見上げる。  オープンデッキから横浜港大桟橋や横浜港観光船乗り場を望む。  山下公園は、イベント用のテントが並び、観光客で溢れている。  山下公園の背後に、産業貿易センタービル、右に、「みなとみらい」の高層ビル群が見える。  大桟橋の前で、ペリコプターによる人命救助の訓練が行われている。  Aデッキから機関室のあるCデッキへ、現役時代のままのエンジンが見学できる。 機関室の船首側にある三等客室は、他の客室と隔離されている。  Cデッキから下船口へ。 長らく望んでいた、氷川丸の参観がやっと達成された。  氷川丸から下船して、山下公園の中央広場へ向かう。  噴水に囲まれた水の守護神眺めてから、ガーデンネックレス横浜2019で盛り上がっている山下公園を後にする。  山下公園から山下公園通りのマリンタワー前交差点を経由して元町・中華街駅へ向かう。  マリンタワーや山本真輔の彫刻「青い海」の前を通って本町通りへ。  グローリオタワー レクサス山下公園店と地上22階建てのグローリオタワーの間を抜ければ、みなとみらい線の元町・中華街駅である。

     日本郵船氷川丸 地図の中央の矢印が氷川丸です      <神奈川県横浜市中区山下町にて>
      重要文化財の日本郵船氷川丸を、 下記の「日本郵船氷川丸」のボタンをクリックして63枚のスライド写真でご覧ください。

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