昭和記念公園のポピー     2018年5月12日


     花の丘を赤い絨毯で覆う、180本のシャーレーポピー

 昭和記念公園のポピーが満開との新聞報道により、青梅線西立川駅にて下車する。  駅から昭和記念公園の西立川口に向かい園内へ。 最近、昭和記念公園を訪れたのは、昨年の2017年11月16日であった。  目の前に、ボートが浮かぶ、水鳥の池が現れる。 池に浮かぶ小島を眺めながら、さつき橋に向かう。  道端に、白い花を発見。 「カルミア」である。 アーチ型をしたモニュメントがある。 斎藤史門の「廃墟」である。  キンポウゲ科のクリスマスローズの一種である「パーティードレス・ライムイエロー」が咲いている。  クリスマスローズには「グリーンカクテル」なるものもある。 ヤマボウシも満開である  山法師はミズキ科の落葉高木で花弁のように見える4枚は総包片である。
 「みんなの原っぱ」は家族連れで賑わっている。 別名、コスモスの丘と呼ばれる「花の丘」に到着する。  花の丘では、現在、ポピーが満開である。 花の丘に咲いているポピーは、赤色をした「シャーレーポピー」である。  シャレーポピーの例年の見頃は、5月中旬から6月上旬にかけてであるが、今年は例年と比べて、開花が早く、もう全開の状態です。  今年は1週間ほど開花が早く、5月初めにはもう見頃を迎えたとのこと。
 赤い絨毯を広げたような花の丘は、一万一千平方米の広さがある。  花の丘には、180万本の赤いシャーレーポピーの花が咲く。 日曜日には、ポピーの摘み取り体験も実施される。  国営昭和記念公園は都内屈指のフラワースポットである。 花の丘をポピーを見ながら散策する。  園内を循環しているパークトレインが花の丘へやって来た。 シャレーポピーを鑑賞後、日本庭園に向かう。  日本庭園は池泉回遊式庭園で、池畔には歓楓亭や清池軒がある。 日本庭園の南の門を出て、西立川口のゲートに向かう。  青海線の西立川駅から乗車し、中央線を経由して帰宅する。

     昭和記念公園 地図の中央の矢印が昭和記念公園です      <東京都立川市泉町にて>
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