皇居参賀      2016年1月2日


 二重橋の上から、正門石橋で2時間後の参賀に参加のために並ぶ人々を望む

 皇居参賀のために東京駅の南口を出て皇居に向かう、周りの人が同じ方向に歩いている。  御幸通りから皇居に入り二重橋に向かう頃には、川の流れのように人が動いている。  係りの人が、一人一人に国旗を手渡している、これで参拝者の人数を把握するらしい。  途中で検問所が設けられ、徹底的な身体検査が行われている。  人の流れの向こうに、正門石橋の奥の正門が見えて来た。 前方には、DJポリスの姿も見える。  目の前が人で埋まっている。 今年は、平成になって2番目の人出であった。
 左手に、二重橋と誤解され易い正門石橋と正門が近づいてきた。  正門石橋を渡り、橋の上から二重橋濠に架かる正門鉄橋の二重橋を望む。  江戸城の西の丸大手門である正門は普段は閉じられている。  正門石橋を渡ると正門前の両脇に警察庁の皇居警護官である儀仗兵が立っている。  正門を潜り右折する。 正門石橋から二重門の正門鉄橋までのろのろの長い列が続く。  二重門に近づくと、左手に伏見櫓が見える。  二重橋の上から正門石橋を望むと、橋の上には二時間後の参賀のために押しかけている参拝者の群れが見える。
 中門を潜ると参賀会場の宮殿東庭になる。 第3回の参賀の午前11時50分はもうすぐだ。  やっと皇居新宮殿にある長和殿前の東庭の会場についた頃には、既に天皇のお言葉が流れていた。  一斉に手旗が振られたので一緒になって振ったが、何が何だか良くわからない。  人垣の中で何も見えずに今年の参賀は終わってしまった。  群集が一斉に動き出しが、その一部がお立ち台がある長和殿の正面中央に移動、我々も最前列に出る。  次回の13時半まで、長和殿正面で待てば天皇一族を拝顔できるが、柵の外に出して貰って帰る。
 新宮殿から宮内庁内局の建物の前に出ると、右手に坂下門、左に富士見櫓がある。  江戸城富士見櫓は1659年に再建された、現存する唯一の三重櫓である。  宮内庁への出入口になっている坂下門は「坂下門外の変」の舞台でもある。  宮内庁内局の建物の前を通って乾門に向かう。
   乾門へ向かう、右手に蓮池濠があり、その東に皇居東御苑が広がっている。  蓮池濠伝いに乾門まで続く道の左手は旧三の丸跡である。  左手に道灌濠、右手に西桔橋がある、もう直ぐ乾門だ。  旧西の丸の裏門に当たる乾門に到着乾門を出ると右手に乾門警備派出所がある。  乾門を最後に今年の皇居参賀を無事終える。

  皇居の二重橋   地図の中央の矢印が二重橋です      <東京都千代田区千代田1>
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日本の道百選「内堀通り」にある震災イチョウと和気静麻呂像

 乾門から北に進むと北の丸公園がある。 右手に行くと「森の調べ」の彫刻が立っている。  歩道橋に上がって、靖国通りを東に望む。 右手に、乾濠と平川濠を分ける北桔橋と北桔橋門がある。  平川濠を右手に見ながら歩き、竹橋まで来て平川橋を望み、平川橋と平川門迄来て、清水濠に架かる竹橋を望む。
 大田道灌公歿後450年を記念して建立された「追慕の碑」がある。  関東大震災を生き抜いた樹齢150年を超える「震災イチョウ」の前から平川橋を望む。  日本の道百選「内堀通り」の碑や和気静麻呂像がある。
 気象庁前交差点から、千代田通りを北上し、神田警察通りへ右折し美土代町交差点へ。  本郷通りを北に望み、神田警察通りを西に望む。  司町交差点から外堀通りを南に望む、この先に、昨年末に泊まったホテルのヴィラフォンティーヌ大手町がある。  北口交差点から、正面に山手線のガードを望んでから、右手にある神田駅へ。  神田駅前交差点から中央通りを北西に望むと神田駅の標識が見えたで、山手線に乗って帰宅する

  内堀通りの和気静麻呂像   地図の中央の矢印が和気静麻呂像です      <東京都千代田区大手町1丁目4>
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 東京駅前の八重洲中央口越しに八重洲通りを望む

 昨年の12月18日に東京駅散策に出かけた。   新船橋駅から、船橋駅で総武本線の快速に乗って東京駅へ。  東京駅で降りて、地下中央通路を進み、グランスタを過ぎると右手に、待ち合わせ場所に利用されている銀の鈴がある。  八重洲地下街まで進み、「魚じま」で昼食。 傍に、八重洲の名前の由来になった「ヤン・ヨーステン」の記念像がある。  地下街を南に進むと、南口に光り輝く小さなクリスマスツリーがある。
 丸の内南口から外に出ると、右手に丸の内ビル、左手に奥に三菱東UFJビルがある。  東京駅の南端の建物を望む。 右にフォーシーズン・ホテル丸の内東京、 左に、グランド・トウキョウ・サウスタワーのビルが見える。  東京駅前は工事中の幕が張られている、左に見えるのが日本生命丸の内ビル。  東京駅に沿って東南に歩くと、ハトバスの乗り場がある。  鍛冶橋高架下西の交差点に出る、右手に、東京三菱UFJの本店がある。  鍛冶橋高架の下を潜って鍛冶橋通りへ。 高架下の風景は昔の混雑を思い出させる。  鍛冶橋通りの銀杏並木は黄葉が真っ盛り、外堀通りへと左折する。
 フォーシーズンズ・ホテル丸の内東京の前の外堀通りを進むと、トウキョウノースタワーが見える。  東京駅八重洲口の高速バス乗場を通り、八重洲中央口前の交差点越し、八重洲通りを望む。  八重洲中央口二階ロビーから外堀通りを望む。  東京駅から総武線で船橋駅へ、駅前に出て回りを散策する。  船橋駅の南口を出ると、左手に歩道橋で繋がれたビルがあり、銀行の看板が並んでいる。  船橋駅前から県道39号線を南に望む、正面が京成本線のガード、右に京成船橋駅が見える。  京成本線のガードの下から、県道39号線を南に望むと、正面に、ルネライラタワー船橋のビルが見える。  船橋駅に戻って、南口から北口に抜ける。 新船橋駅に戻る。

  八重洲中央口前交差点   地図の中央の矢印が八重洲中央口前交差点です      <東京都中央区八重洲2丁目1>
東京駅を、下記の「東京駅散策」のボタンをクリックして33枚のスライド写真でご覧ください。  


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