弁天島とうなぎパイファクトリー     2015年02月14日


 厳冬の時期に南国ムード一色の弁天島
 
 2月14日、冬の晴天に釣られて、国道1号線潮見バイパスを東進し、道の駅「潮見坂」に寄る.  潮見坂は、東海道53次の白須賀宿に近く、京から江戸に向かう時、初めて太平洋がみられる場所であった。
 更に国道を走り、浜名湖の今切口に架かる浜名大橋を渡って、馬郡インターから弁天島に向かう。  弁天橋の袂の堤防横に駐車する。  弁天島の東は、江戸から数えて30番目の舞阪の宿であり、常夜灯が立っている。 今日は、浜名湖越しに富士山も見える。  弁天橋を渡ると弁天島になり、南に海水浴場が広がっている。  島には観光客用のホテルが立ち並び、弁天島温泉があり、観光地になっている。  弁天島の南側の湖面には、大きな鳥居が立っている、その南に外洋と繋ぐ今切口があり、浜名大橋が架かっている。
 弁天島からうなぎパイファクトリーに向かう、国道1号線の新町交差点から旧東海道に入ると松林が続いている。  舞阪松並木と呼ばれている340本の松並木が700m続いている。  技術工業団地にある、春華堂のうなぎパイファクトリーに到着。
 無料で、うなぎパイの製造工程が見学出来、お土産のうなぎパイまで頂けると云うお得なコースに参加する。  工場見学の後は、スライドで復讐し、お土産を貰って工場を出る。  帰路、いつもの様に、浜名湖サービスエリアに寄って、見慣れた景色を眺めてから家に向かう。
  弁天島   地図の中央の矢印が弁天島です      <静岡県浜松市西区舞阪町弁天島にて>
  うなぎパイファクトリー   地図の中央の矢印がうなぎパイファクトリーです      <静岡県浜松市西区大久保町にて>
弁天島とうなぎパイファクトリーを、下記の「うなぎパイファクトリー」のボタンをクリックして31枚のスライド写真でご覧ください。  

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