高松国際ホテルにて、東南四国旅行の4日目の朝を迎える。
西の紫雲山を背景に、午前中に眺める栗林公園が最高とのことで、朝一番に出かける。
東門から入園すると、右手に讃岐民芸館、左手に秩父宮殿下などのお手植えの松が並んでいる。
最初に北湖へ。 梅林橋を渡り、湖面に浮かぶ二つの島を眺めながら、南湖の迎春橋へ。
右手に渚山と小松亭が見える。
南湖を左回りで歩き、渚山へ。 菊月亭に広がる南湖を眺める。
菊月亭の前にある根上五葉松や西に広がる涵緑池を眺めた後、南湖の東岸へ。
偃月橋に至り、吹上亭を望む。 左に、池泉の水源地である吹上がある。
東岸にある飛来峰に上り、南湖を望む。 飛来峰からの眺望は栗林公園随一と云われている。
北湖の芙蓉峰から梅林橋を眺めた後、公園の北部へ。
群鴨池や芙蓉沼を巡るも特に見るものは無い。
栗林公園を出て、帰路に就き、津田の松原サービスエリアで讃岐うどんを食べ、四国を後にした。
栗林公園
地図の中央の矢印が栗林公園です <香川県高松市栗林町1丁目20にて>
恵那峡、岩村、大正村の風景を、下記の「 栗林公園 」のボタンをクリックして54枚のスライド写真でご覧ください。