下田港遊覧         2009年12月26日


 外浦海水浴場の海浜にて(左)

 朝、強羅のホテルを出発し、箱根関所にある「旅物語館」に寄ってから、静半島を南下する。
 白浜海岸を過ぎると、崖の上に「見晴広場」があり、与謝野晶子と鉄幹の歌碑が立っている。  広場からは紺碧の相模湾が広がり、稲取岬や稲取温泉が見える。
 伊豆下田の道の駅「開国下田みなと」に寄ってから、先回宿泊したホテル 「黒船」の前にある新波止場から、黒船を模した遊覧船の「サスケハナ号」に乗る。  「まどが浜海遊公園」から離れて、「毘沙子島」や「犬走島」の横を過ぎる。 東側には須崎半島が沖に延びている。
 下田の市街地の向こうには「寝姿山」、西側には「和歌の浦」が広がり、「下田海中水族館」の南に「赤根島」が聳えている。  遊覧船には鳶や鴎が餌を求めて近寄ってくる。  遊覧船は、須崎半島の先端に立つ、白い下田港灯台が見えた所でUターンし、波止場に戻る。
 日米和親条約付録下田条約が調印された「了仙寺」や「豆州下田郷土資料館」で、黒船到来について学んだ後、 須崎半島の根付けに広がる外浦の浜辺で遊んでから熱海のホテルに向かう。
    下田港の毘沙子島    地図の中央赤い「+」印が毘沙子島の場所です           <静岡県下田市外ヶ岡にて>
    外浦海水浴場の海浜    地図の中央赤い「+」印が海浜の場所です             <静岡県下田市柿崎にて>
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