旧岩崎邸とお台場             2007年6月23日

 
 近代日本住宅を代表する西洋木造建築の旧岩崎邸(左)

 ホテルを出て最初に向かったのは ニコライ堂。  内部の参観は出来なかったが、青空を背景にした荘厳な姿に満足する。  次に訪れたのが神田神社、説明書き従い、輪の周りを回って参拝する。  春日局の菩提寺である麟祥院は訪れる人の姿もなく、 ひっそりとして佇まいであった。
 湯島天神の境内に入って、 若い頃に、明治文学全集を読み漁った記憶が蘇っていた。  泉鏡花の「婦系図」のお蔦の言葉に接して以来、丁度半世紀ぶりに小説の舞台に立てたのは感無量である。  一昨年の春に上野公園散策したときに、時間切れで見残した 旧岩崎邸へ。  和館の前の木陰で、涼を取りながら、明治時代の雰囲気に浸る。  湯島聖堂に参拝してから 聖橋を眺め、喧騒の中の御茶ノ水駅の横を通り ホテルに戻る。
     旧岩崎邸   地図の中央「☆」印が邸宅の場所です
 <東京都台東区池之端1丁目にて>
 湯島天神や旧岩崎邸付近の風景を、  下記の「旧岩崎邸」のボタンをクリックして、25枚の写真でご覧ください。


 
 お台場海浜公園の絶好のフォトロケーションであるスカイウォーク(左)

 新橋駅から「新交通ゆりかもめ」に乗り、お台場へ。  「お台場海浜公園駅」で降りて、先ず、「デックス東京ビーチ」のテラスで 東京のシンボルであるレインボーブリッジやビル群などを眺める。
 海の見えるレストラン「和幸」でとんかつを食べた後で、 「お台場海浜公園」を散策する。  渚で遊び、ボードウォークを歩いて、「アクアシティお台場」越しに、ユニークな「フジテレビ本社ビル」や自由の女神が立つ 「スカイウォーク」からお台場の代表的な風景を眺める。
  お台場の次は、日本の近代都市公園の先駆けで、日本初の様式公園である 「日比谷公園」に寄る。   日頃、映像で見慣れた日比谷公会堂や東京帝国ホテルなどの建物、公園内の花時計や噴水、歴史的遺物の 日比谷公園開設当時からの鋳鉄製の「水飲み」などを見てから、東京駅に行き、新幹線で帰路に就く。
     お台場の自由の女神像   地図の中央「☆」印が像がある場所です
 <東京都台港区台場1丁目にて>
 お台場の風景を、  下記の「お台場」のボタンをクリックして、25枚の写真でご覧ください。
 日比谷公園の風景を、  下記の「日比谷公園」のボタンをクリックして、13枚の写真でご覧ください。


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