1月5日 豊川稲荷と三明寺
今川義元寄進の豊川稲荷山門(左)
流石に正月五日ともなると、三が日のように、身動きも出来ないほどの人出
には及ばないが、それでも結構の賑わいであった。
豊川稲荷は妙厳寺の山門鎮護のために祀られていた、狐の精として信仰されていた
インドの鬼神憎k尼真天であるが、今や妙厳寺よりも有名ななったという訳である。
<豊川市豊川町にて>

三明寺の三重塔(重要文化財)(右)
三明時は大宝年間(701〜704年)に文武天皇の勅願で創建された。
三河の国司大江定基の愛妾力寿姫の死を悼み、弁天像を寄進した。
これが本尊になって、弁天様として親しまれている。
三重塔は1531年に建立された高さ15mの柿葺の塔で、1層、2層が和様で、
3層が唐様になっている。
<豊川市豊川町にて>