一乗寺三重塔
1997年3月22日
一乗寺三重塔(国宝)(左)
一乗寺は白雉元年(650年)創建の古刹である。 西国第26番札所であり、 本尊は白鳳初期の聖観世音菩薩像で、開祖の法道仙人はインドのマガダ国から来日したと伝えられている。
一乗寺三重塔は平安時代末期の代表的な和様の塔で、藤原時代の秀作として、 日本建築史上名高い。 又、創建年代(1171年)が明確な最古の三重塔でもある。
<兵庫県加西市坂本町にて>
兵庫県の塔