明通寺三重塔
1989年9月23日
明通寺三重塔(国宝)(左)
明通寺は806年征夷大将軍、坂上田村麻呂の創立と伝えられ、境内には国宝の本堂と三重塔が建っている。
三重塔は明通寺を再建した頼禅が建立したとされる。 高さ22.15mで典型的な和様建築である。
各層の柱間寸法を、等間隔で並べた軒の垂木の本数できめる「枝割」という方法を採用している。 中世
以降に一般化したこの技法を用いた層塔としては、最古の例である。
明通寺三重塔の場所 地図の中央「+」印が三重塔の有る場所です
<福井県小浜市門前にて>